バラバラの「数字」をつなぎ合わせ、
経営の「羅針盤」へと昇華する。

部署ごとに作成されるエクセル仕事や、誰も見ていないPDFレポートはもう不要です。社内に点在するあらゆるデータをAIが一元的に解析し、経営陣に「今どこに投資し、どこを削るべきか」を直感的に示すダッシュボードを提供します。

AIデータ解析・レポーティング

「データはあるが、アクションに繋がらない」を打破する。
次世代のBI(ビジネスインテリジェンス)環境。

DXが叫ばれる昨今、データ収集自体は進んでいるものの、「抽出と加工に毎月数十時間がかかっている」「集計するだけで力尽き、そこからインサイトを得られていない」という企業が後を絶ちません。

私たちは、データの収集・クリーニング・可視化までのパイプラインを完全自動化します。さらに組み込まれたAIが「なぜこの商品の売上が落ちているのか」等の要因分析(相関分析・異常検知)までをアシストし、属人化を排除したデータドリブンな意思決定を全社に定着させます。

他社とは一線を画す、3つの圧倒的な強み

クラウドデータレイクの構築
01

「全データの一元化」
クラウドデータレイクの構築

顧客データ、販売データ、Webアクセスログ、IoTのセンサーデータまで。点在するあらゆるデータをGoogle BigQueryなどに集約し、瞬時に巨大なデータをロード・分析できる堅牢なデータ基盤を構築します。

パーソナライズ化・需要予測
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AIによる要因分析と
パーソナライズ化・需要予測

単なる過去の可視化ではなく、「来月の在庫はいくつ必要か」「どの顧客が離反(解約)しそうか」という未来予測をAIで実行します。機械学習モデルを業務に直結させます。

月次戦略レポーティング会議
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グローバルトレンドを最速で取り込む
月次戦略レポーティング会議

AIが弾き出したデータと解析レポートを元に、毎月定例で戦略会議を実施します。単に前月の数値を振り返るだけでなく、フットワーク軽く市場の流行を施策へ反映。さらに、国内の動向だけでなく、次に日本へ波及するテクノロジーや欧米市場の最新予測事例をいち早く紹介し、他社の一歩先を行く戦略を提案します。

例えば、こんなビジネス課題を解決します

飲食チェーン・小売業様

【課題】店舗ごとの売上傾向や無駄な在庫が把握できていない

全店舗のPOSシステムと天候情報、カレンダーを連携。AIが翌日の需要を予測し、各店舗へ適切な仕入れ数をレコメンドすることで廃棄ロスを30%削減します。

SaaS・サブスクリプション事業者様

【課題】解約(チャーン)率が高く、理由が分からない

ユーザーのログイン頻度や機能の利用状況を解析し、「解約の予兆パターン」を機械学習。離反リスクが規定値を超えた顧客に対し、自動でカスタマーサクセスチームへアラートを通知します。

マーケティング部門様

【課題】広告媒体ごとの本当の費用対効果(LTV)が不明

広告出稿データと自社CRMを統合。初回獲得単価だけでなく、1年後のロイヤルティ(LTV)までを加味した『投資すべき真のチャネル』を可視化するダッシュボードを構築。

モダンでスケーラブルな技術基盤

Data Warehouse / Big Data

Google BigQuery / Amazon Redshift / Snowflake など、ペタバイト級のデータを高速処理するクラウドDWH。

ETL & Data Pipeline

dbt / Airflow / AWS Glue などを用いた、データ抽出・変換・書き出しを自動化するパイプライン技術。

BI Tools & Visualization

Looker Studio / Tableau / Power BI による、デザイン性に優れたダッシュボード構築。

Predictive Modeling / AI

Scikit-Learn / TensorFlow / Vertex AI などを活用した、重回帰分析からディープラーニングまでの予測モデル構築。

透明性を重視した導入プロセス

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データ点検とKPIツリーの設計

現在どのようなデータがどこに保存されているかを洗い出し、最終的な経営指標(KPI)に直結する項目を整理します。

02

データパイプライン(ETL)構築

バラバラのフォーマットを統合・クレンジング(ゴミデータの除去)し、データウェアハウスに定期同期する仕組みを作ります。

03

ダッシュボード・BIツールの開発

経営企画、マーケ、店舗開発など、部署ごとに必要なビュー(画面)を設計・実装します。

04

AI予測モデルの組み込み

蓄積されたクリーンなデータを元に、需要予測やクラスタリングを行うAIモデルを開発・統合します。

05

定着支援とデータアナリストの伴走

「ツールを作って終わり」ではなく、社内にデータ文化が根付くよう、レポーティング会議に当社のデータサイエンティストが同席・伴走します。

よくあるご質問

自社にそんなに立派なデータがない(紙やExcelだらけ)のですが?
ご安心ください。いきなりAI予測を入れるのではなく、まずは「手作業のエクセル入力を、どうやってクラウドデータベース化するか」という土台のDXから一緒に進めていきます。
すでに導入している業務システム(Salesforceなど)と連携できますか?
可能です。APIを通じた連携機能を用いて、既存システムから自動的にデータを吸い上げる統合ダッシュボードを形成します。
データセキュリティ・個人情報の扱いはどうなりますか?
分析時は個人情報をマスキング(匿名化)し、アクセス権限(IAM)を厳密に管理します。御社のセキュリティポリシーに準拠した強固なクラウド設定を行います。

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内容が明確になっていない段階からでも、技術的観点での伴走が可能です。

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