圧倒的な不確実性に立ち向かう、
「内製チーム以上」の最強の技術参謀。

新規事業やスタートアップにとって、最初は「要件定義」すら不可能です。ビジネスモデルの壁打ちから、プロトタイピング、市場への最速ローンチ(MVP検証)、そしてピボット(方向転換)の即時対応まで、共に泥水をすする覚悟で伴走するプロダクト開発の究極系です。

独自サービス・プロダクト開発

「外注」では、新しい事業は絶対に生まれない。
ビジネスと開発が完全に一体化するスクラム体制へ。

「仕様書通りに完璧に作りました。しかし誰も使いませんでした。」これまでのSIerやシステム開発会社に新規事業を依頼すると、確実にこの悲劇が起こります。新規事業において最初に引いた予定調和なスケジュール・仕様は全て間違っているからです。

私たちは、お客様の「外部ベンダー」ではなく「CTO(最高技術責任者)」の分身としてジョインします。無駄な機能は作らず、仮説を検証するための「最小限のプロダクト(MVP)」を数週間で市場に叩きつけます。顧客のフィードバックを受けながら、文字通り走りながらシステムを進化させ続けるスクラム開発を提供します。

他社とは一線を画す、3つの圧倒的な強み

「捨てる勇気」を提案するMVP(最小要件)ファースト設計
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「捨てる勇気」を提案する
MVP(最小要件)ファースト設計

「あれもこれも」と盛り込んだ結果、リリースが1年後になり資金が尽きる。これを避けるため、「ユーザーがお金を払ってでも解決したい1つの課題」にフォーカスし、検証に必要なコア機能だけを爆速で作り上げます。

ドキュメントより「動くもの」超高速アジャイル・スプリント
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ドキュメントより「動くもの」
超高速アジャイル・スプリント

何百ページもの仕様書を書く時間を全て開発に回します。1〜2週間ごとに「実際に動くソフトウェア(スプリント成果物)」をお客様と確認し、市場の要求が変われば、次週からためらいなく仕様を変更・ピボットします。

スケールを見据えたクリーンなアーキテクチャの確保
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スケールを見据えた
クリーンなアーキテクチャの確保

急いで作るからといって「スパゲッティコード(ぐちゃぐちゃのシステム)」にはしません。後にユーザーが爆発的に増えた際にも、サーバーが落ちずに追加開発しやすいモダンでスケーラブルな土台(Next.js等のモダンスタック)を初日から敷きます。

例えば、こんなビジネス課題を解決します

シード期 スタートアップ様

【課題】斬新なアイディアはあるが、社内にエンジニア(CTO)が不在

当社のテックリード体制でジョイン。アイディアの実現可能性(技術的制約やAI活用法)を即座に判断し、投資家向けの初期プロトタイプ(デモ環境)から、本番環境となるシード期プロダクトまでをワンストップで構築。

大企業の新規事業開発室 様

【課題】社内稟議や既存ベンダーの動きが遅く、市場参入タイミングを逃す

大企業の「出島」として完全に切り離されたアジャイルチームを編成。社内インフラの制約に縛られないモダンクラウドベース(AWS等)で爆速開発を行い、事業のPMF(市場適合)を証明した後に本隊連携をサポートします。

既存SaaSのレガシー刷新が必要な企業様

【課題】10年前に作られた主力システムが古く、競合のモダンなUIに負けている

稼働中の既存システムを止めずに、徐々にモダンなフロントエンド(SPA)へと置き換えていく「ストラングラーパターン」でのリプレイスを実行。技術的負債を一掃し、新規機能開発のベロシティ(速度)を取り戻します。

モダンでスケーラブルな技術基盤

Agile & Scrum Tools

Jira / GitHub / Notion / Slack を完全に統合した、圧倒的に透明性の高い非同期コミュニケーションとタスク管理。

Rapid Prototyping & CI/CD

Figmaでの超高速UXモック制作。及び GitHub Actions / Vercel を用いた「コードをPushした瞬間に本番環境へデプロイされる」自動化パイプライン構築。

Serverless & Managed PaaS

Firebase / Supabase / AWS Lambda など フルマネージドなインフラを活用し、立ち上げ期のインフラ保守コストを極限までゼロに近づける設計。

Generative AI Integration

最初からLLM(大規模言語モデル)のAPI統合を前提とした、次世代AIネイティブアプリケーションの設計。

透明性を重視した導入プロセス

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Day1: アイディアの解体とビジネスモデル壁打ち

リーンキャンバス等を用い、「誰の・どんな課題を・どう解決するか」をコンサル目線で徹底的に研ぎ澄ませます。

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Week1-2: ペーパープロトでの仮説検証

コードを書く前にFigma上で動作するプロトタイプを作り、これを実際のターゲット顧客に見せに行き、仮説が合っているか(欲しがるか)を検証します。

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Week3-8: MVP超高速開発・ローンチ

検証が取れ次第、必要最小限のコア機能だけを切り出し、モダンスタックを用いて約1〜2ヶ月で市場に本番環境をローンチさせます。

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スプリント運用: 継続的なPMF(市場適合)探索

ローンチ以降は、Googleアナリティクスやユーザーインタビューの生データに基づき、「本当に使われている機能の強化」「使われていない機能の削除」を短いスプリントで繰り返します。

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スケール・内製化支援

プロダクトが当たり(PMF達成)、大きな資金調達や成長フェーズに入った際、お客様ご自身でエンジニアを採用し「自社チーム化(内製化)」するまでの技術支援と引き継ぎまでをサポートします。

よくあるご質問

開発の途中で「やっぱりこの機能を変更したい」となった場合、追加費用は?
アジャイル・ラボ型開発(月額制の準委任契約など)を採用するため、チームの稼働範囲内であれば「機能Aをやめて機能Bを作る」といった方向転換は全て自由かつ追加費用無しで行えます。これこそが新規事業に最も適した形です。
いずれは自社の社内エンジニアチームで開発を引き継ぎたいのですが?
大歓迎です。当社では「最終的にお客様が自立してシステムを運用できること」をゴールとするためソースコードの権利等は全てお渡しし、自社エンジニア様の採用支援やコードの引き継ぎ・教育まで喜んで行います。
まだ技術的に本当に実現できるかどうか分からない特殊なアイディアなのですが…
PoC(概念実証)フェーズをご提案します。本格的なシステム開発に入る前に、数週間程度の期間をいただき、AIの精度やセンサーの可否など「技術的なボトルネック」だけを小さくテスト検証いたします。

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テクノロジーで解決できるか、まずはご相談ください。

内容が明確になっていない段階からでも、技術的観点での伴走が可能です。

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